カスタム音声
音声ファイルは acc、mp3、ogg、wav のいずれかの形式に対応しています。 ファイル名そのものが音声IDになります。
メタデータ
初めてその音声を使用すると、システムが自動でデフォルトのメタデータJSONファイルを作成します。 このファイルを編集すれば、次にゲームを起動したときから設定が反映されます。
IDのプレフィックス
Sound フォルダ内のサブフォルダがIDの先頭部分(プレフィックス)になります。
例えば Instrument フォルダ内に音声を入れた場合、IDは Instrument/音声ID という形式になります。 楽器の音を置き換えたい場合は、Instrument フォルダ内にファイルを置いてください。
なお、特殊プレフィックスの BGM は BGMData として扱われます(詳細はこちら)。
ゲーム内の音声を置き換える
既存の音声と同じIDを使うことで、ゲーム内の音声を上書きできます。
例えば鶏の音声IDは Animal/Chicken/chicken です。 これを置き換えたい場合は、MOD内の Sound/Animal/Chicken/ フォルダに chicken という名前の対応形式ファイル を入れるだけです。
カスタムフォルダを使った置き換え
MODを使わず簡単に置き換えたい場合は、Customフォルダに直接ファイルを入れてもOKです。
フォルダパス:
%localappdata%Low\Lafrontier\Elin\Custom\Soundゲーム内からの開き方:設定 → その他 → カスタムフォルダを開く
コードでの使用方法
ゲーム内では音声IDを指定して音を再生できます。

cs
pc.PlaySound("clown_horn"); // <- Card.PlaySound
SE.PlaySound("clown_horn");